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クリーンなジーゼルエンジンの開発が盛ん

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我国では、ディーゼル車の排ガス規制から粒子状物質や窒素酸化物の削減が義務付けられ、エンジンの改良に取り組んでいたが、このところクリーンディーゼルエンジンのニュースがにぎわってきている。

ヨーロッパでは、クリーンエンジン車が実用の段階に入ってきている。

我国の動きを少しまとめてみることとする。各社とも2009年10月施工の新たな排ガス規制対応を目指している。

Hondaは2006年に既に新世代ディーゼルエンジンを開発しており、ガソリンエンジンに匹敵するクリーン規制をクリアーしている。2007年9月フランクフルトのモーターショーでアコードのコンセプトカーを出展していた。

富士重工はスバル・レガシィ ボクサーディーゼルに水平対向ディーゼルエンジンを開発、2008年2月ジュネーブのモーターショーに出展している。4WDながらアコードに匹敵するCO2排出量となっている。

日産は、洞爺湖サミット関連イベントでクリーンディーゼルエンジン試作車「エクストレイル」を出展する。

この他、外国ではディーゼルのハイブリッド化もみられ、電気自動車や水素燃料電池車等、次世代自動車のエンジンについては新技術競争が活発である。